【神田ちえちゃんラーメン】本物の「ちゃん系」を求めて神田へ!柏の俺屋との違いや魅力を勝手にレポート

食巡り

こんにちは!

少し前に、地元・柏にある「俺屋」さんでラーメンを食べてからというもの、「本物の『ちゃん系』と呼ばれるラーメンを一度しっかり食べてみたい…!」という欲求がフツフツと湧いていました。

そこで今回は、柏から一番アクセスしやすい本家本元、「神田ちえちゃんラーメン」へ遠征してきた様子をレポートします!

そもそも「ちゃん系ラーメン」ってなに?

最近よく耳にする「ちゃん系」。気になって少し調べてみました!

「ちゃん系」とは、今回訪れた神田の「ちえちゃんラーメン」を源流として広まったラーメンの系統・ジャンルのことです。

特徴的なのは、フランチャイズのような縛りではなく「ちゃんのれん組合」というゆるやかな連携・組合で結ばれている点です。この組合に加盟しているお店(店名に「〜ちゃん」とつくことが多い)が提供するラーメンが、いわゆる「ちゃん系」と呼ばれています。

主な特徴としては:

  • 丼になみなみと注がれた、表面にラードの層がある熱々スープ
  • 注文ごとに切り出すたっぷりのチャーシュー
  • ツルツルモチモチとした平打ちの麺
  • 無料(または格安)で頼めるご飯と、卓上の青きゅうり漬け

なるほど、知れば知るほど期待が高まります!

いざ、神田ちえちゃんラーメンへ!

柏から電車に揺られ、一番近いちゃん系聖地・神田へやってきました。電車なので交通費が…2人で行ったの結構な金額が(汗

24時間営業しているそうで、私は一応昼前につくように11時前に入店しました。

昭和レトロな雰囲気が漂う外観。遠方から来た甲斐があったなぁと、食べる前からワクワクします。若い人も多いですし、女性の方でも一人で来たりしていてすごいお店だなと感じますよ。

まずは券売機で食券を購入します。

今回は連れと一緒に訪問。

連れは「普通の中華そば」、食いしん坊の私は「チャーシュー麺」をチョイス!

食券と一緒に、無料のごはんをもらうためのプラスチックのタグ(緑色の札など)を受け取って席につきます。

カウンターには、ちゃん系おなじみのサービス品がズラリ。

お酢やニンニクなどの調味料と一緒に、きゅうりの漬物(きゅうりのキューちゃん的なやつ)が無料で用意されているのが本当にありがたいですね。

着丼!本場の「ちゃん系」とご対面

少し待つと、いよいよラーメンとごはんが運ばれてきました!

丼になみなみと注がれたスープに、たっぷりのチャーシュー。これはテンションが上がります!

さっそく、それぞれのパーツをじっくり味わっていきます。

チャーシュー

チャーシューは少し固めの食感。固すぎず柔らかすぎず、噛みごたえと柔らかさのバランスが絶妙です!ガツガツと豪快に食べたくなる肉感でたまりません。

ちなみに…連れの「中華そば」と私の「チャーシュー麺」を見比べてみたのですが、正直あんまりチャーシューの量が変わっていないような気が…?(笑)

こちらがチャーシュー麺です。
こちらが中華そばです。

デフォルトの中華そばでも十分すぎるくらいチャーシューが入っているので、「チャーシュー麺大盛+ネギ多め」にしても、普段からちょっと多めに食べられる方なら全然いけちゃう量感だと思います!

(※昔は結構な大食いだったのですが、最近はめっきり食べられなくなりました…歳のせいですかね〜苦笑。参考にしてみてください!)

スープ

一口飲むと、まるで町中華で丁寧にダシをとった鶏ガラのような、懐かしくも深い味わい。いわゆる「チーユ(鶏油)」のコクがしっかり効いていて、思わず最後まで飲み干したくなるウマさです!

ただ、塩分は高めなので健康面を考えて今回は飲み干すのをグッと我慢しました(笑)。

麺

麺は平打ちの細〜中太麺といった感じで、もちもちした食感が印象的。しっかりコシも感じられて、コクのあるスープと良く絡んで本当に美味しいです!

ごはんの楽しみ方

もちろん無料のごはんもいただきました。

きゅうりの漬物を乗せてそのままかきこむのも良し、旨味たっぷりのスープに浸して食べるのも良し。最後まで最高に楽しめました!

そうそう、周りのお客さんを見ていると、「麺大盛+トッピングでネギ追加」をしている人がいて、それがすごく豪華で美味しそうでした…!次回来たときは絶対あれをやろうと心に誓いました。

神田の接客に感動!そして「柏の俺屋」との比較

食べている最中、店員さん(外国人の方でした)が「ごはんのおかわりいかがですか?」と笑顔で声をかけてくれました。

物価が上がっているこのご時世に、こんなに親切でサービス精神旺盛なお店があるなんて…!「なんて良いお店なんだ!!」と心の中で大感動。「遠くから来た甲斐があったよ」と静かにお礼を言いました。

柏のちゃん系+らーしょ「俺屋」と比較してみて

さて、以前食べた「柏の俺屋」さんとマイルドに比較してみます。

結論から言うと、スープの方向性や味わいはかなり似ていて、どちらもめちゃくちゃ美味しいです!

値段帯も同じくらいなので、東京(神田)までわざわざ行くコストや時間を考えると、柏に住んでいる私としては「普段は近くの俺屋でも十分満足できるな〜」と思ってしまうのが本音です(笑)。

どちらも町中華のスープ例が分かりやすいですが、あの癖になるコクやパンチ、ケチケチせずちゃんと入れてくれるチャーシュー、麺とスープの一体感など、ライトにガッツリ楽しめる点では両方とも自信を持っておすすめできます!

※ちなみに「俺屋」さんはオープン当初ごはんの声をかけてくれませんでしたが、最近の食べログを見ているとスタッフさんが増えたり、コテ(背脂)追加で違った味わいが楽しめたりと、どんどん進化しているみたいですね。また近々行ってみたいと思える素敵なお店です。

まとめ

神田ちえちゃんラーメン、本場の「ちゃん系」の凄みと温かい接客を肌で感じられる最高のお店でした!

ラーメンを食べ終わったばかりなのに、ブログを書きながら「また食べたい…」と思ってしまっています。これ以上太るわけにはいかないので葛藤中ですが…間違いなくまた食べに行きます!

みなさんもお近くに行かれた際は、ぜひ立ち寄ってみてくださいね。

「ここもおすすめだよ!」「ちゃん系ならここも美味しかったよ!」という情報があれば、ぜひコメントで教えていただけると嬉しいです!チャレンジしてみます!

それでは、ごちそうさまでした〜!

今回は別ブログで、この後に行ったスカイツリーについても書いてみようと思ってます。みなさんもいかれましたかね?

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