我が家の愛おしい同居猫「こむぎ」と「こはく」。毎日が愛おしい話

趣味・雑記

我が家に2匹の保護猫がやってきてから、早くも3年ほどが経ちました。

お迎えした当初のことや、それぞれの性格、そして日々のドタバタ劇を少しだけご紹介します。親バカ目線ではありますが、我が家の癒やし担当たちを見ていただけたら嬉しいです!

怖がり屋さんと甘えん坊。性格は正反対の2匹

我が家で暮らしているのは、「こはく」と「こむぎ」です。

(※ここに2匹の写真を挿入)

こむぎさんです1
こむぎさんです2
こむぎさんです3

こはくさんです1
こはくさんです2

兄弟ですが、性格はびっくりするほど正反対です。

  • こはく(ちょっと臆病な慎重派)とにかくビビリで、普段は慎重派。でもその「おどおどした仕草」や、安全だとわかったときに見せるリラックスした姿がたまらなく愛おしい存在です。
  • こむぎ(とことん甘えたがり)とにかく人が大好きで、隙があれば「なでて〜!」と寄ってくる甘えん坊。撫で撫でを要求してくるときもあるのに、だっこすると逃げてったり、ツンデレなところもあり、毎日ノックアウトされています(笑)。

仲良し…だけど時々始まる大ケンカ(とボロボロの壁)

普段は寄り添って寝ていたり、お互いを毛づくろいし合ったりと本当に仲良しな2匹。

……なのですが! 時々、スイッチが入ったようにドタバタと激しい大ケンカ(という名の大運動会)が始まります。

賃貸なら青ざめるところですが、2匹が元気に走り回って、自分たちのペースで伸び伸びと暮らしてくれているのでしょうし、仕方ないです(もちろん、たまに「あ〜あ(笑)」となりますが!)

3年経って思うこと

最初は警戒して小さくなっていた2匹が、今では我が家を自分の家だと完全に理解して、甘えたりケンカしたりしながら自由に過ごしてくれています。

知人が猫の保護等をしていて、そこからお預かりした日のことを思うと、こうして日常のドタバタを楽しめること自体がすごく幸せなことだなと感じます。

これからも、こむぎとこはくのペースで、元気に長生きしてくれたらそれだけで十分です。

また可愛らしいショットが撮れたら、ひょっこりブログに載せたいと思います!

ちなみに、4年前にもう一匹黒猫がいるのですが、そちらは気性が荒く、、茶トラと激しい喧嘩をしたので部屋を分けています。なかよくなってくれればいいのだけど。。。

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